新着情報・お知らせ

関東地方域の方言についての方言地理学的研究をお譲り頂きました

関東地方域の方言についての方言地理学的研究 全4冊揃を買取させて致しました。 日本語方言の一大要地たる関東地方全域に行われる方言を対象として、方言地理学の方法によって、各方言文派とその系統脈絡関係を解明し、それに基づいて関東地方域方言の成立史とその特性について論究したもの。且つ、 ...

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北齋読本挿絵集成が入荷しました

北齋読本挿絵集成 全5巻揃  美術出版より出版された、現在遺存する葛飾北斎の読本挿絵を最大限洩れなく収載した図録5巻。編集にあたり、それぞれの本につき可能な限り初刷の美本に依り、全図収録をたてまえとし、さらにその中から主要なものを抜萃して原寸大で掲載との事。近世文学、美術研究家で ...

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斎藤孝の書籍を、入荷しました。

左:宮沢賢治という身体 生のスタイル論へ  斎藤孝 右:教師⁼身体という技術 構え・感知力・技化  斎藤孝   ・宮沢賢治という身体 生のスタイル論へ  斎藤孝 自然に触れ、宇宙と交感するために諸々の身体技法を研ぎ澄ました自己鍛練の人、宮沢賢治。鋭敏な方法によって練り上 ...

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リチャード・ドーキンス関連の書籍を、入荷いたしました。

左:神は妄想である 宗教との決別  リチャード・ドーキンス著 垂水雄二訳 右:悪魔に仕える牧師 なぜ科学は「神」を必要としないのか  リチャード・ドーキンス著 垂水雄二訳   ・神は妄想である 宗教との決別  リチャード・ドーキンス著 垂水雄二訳 非合理・迷信的な思考が ...

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文明のなかの博物学上・下巻、入荷いたしました。

左から、文明のなかの博物学 西欧と日本 上・下巻 西村三郎   ・文明のなかの博物学 西欧と日本  西村三郎 西欧と日本は近世ともに博物学においてめざましい展開をし、博物趣味の大流行という現象を共有した。ユーラシア大陸の東西の端を占めるこの両地域で、それぞれ独立に、類似 ...

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アウグスティヌス伝上・下巻、入荷いたしました。

左:アウグスティヌス伝 上  P.ブラウン著 出村和彦訳 右:アウグスティヌス伝 下  P.ブラウン著 出村和彦訳   ・アウグスティヌス伝 上・下 P.ブラウン著 出村和彦訳 後期古代ローマ史研究の重鎮ブラウンの処女作であり、現代の古典とも言うべきアウグスティヌス伝で ...

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王朝関連の書籍を、入荷いたしました。

左:王朝の権力と表象 学芸の文化史(叢書・文化学の越境④) 服籐早苗編 右:王朝文学の生成 『源氏物語』の発想・「日記文学」の形態  吉野瑞恵   ・王朝の権力と表象 学芸の文化史(叢書・文化学の越境④) 服籐早苗編 都市文化と権力― 古代都市の成立とともに人々の精神的 ...

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ロシア思想における宗教関連の書籍を、入荷いたしました。

左:ロシア思想におけるキリスト  パーウェル・エフドキーモフ著 古谷功訳 右:ロシア宗教思想史  御子柴道夫著   ・ロシア思想におけるキリスト  パーウェル・エフドキーモフ著 古谷功訳 本書「ロシア思想におけるキリスト」は、読者に東方キリスト教独特の諸相の理解を深めさ ...

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バルザック関連の書籍を、入荷いたしました。

左:バルザック伝  アンリ・トロワイヤ著 尾河直哉訳 右:バルザック  シュテファン・ツヴァイク著 水野亮訳   ・バルザック伝  アンリ・トロワイヤ著 尾河直哉訳 創作のよろこびに打ち震え、叶わぬ恋に懊悩するバルザック…その息づかいが感じられる、興趣つきない伝記。本書 ...

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森鷗外関連の書籍を、入荷いたしました。

左:鷗外文芸の研究 中年期  清田文武著 右:増補版 森鷗外・母の日記  山崎國紀編   ・鷗外文芸の研究 中年期  清田文武著 鷗外文芸の基盤の特質を影響論的に究明した一冊。わが国における近代文学史において文豪森鷗外は所謂「文壇再活躍時代」、博大な学殖を駆使て鬱然たる ...

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カント関連の書籍を、入荷いたしました。

  左:イマヌエル・カントの葬列 教育的眼差しの彼方へ  鈴木晶子著 右:カントの生涯と学説  E.カッシーラー 門脇卓爾・高橋昭二・浜田義文監修   ・イマヌエル・カントの葬列 教育的眼差しの彼方へ  鈴木晶子著 人間は成熟しなければならなが、成熟を教えるこ ...

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ボリシェヴィキ革命1~3巻、入荷しました。

右:ボリシェヴィキ革命 1917-1923 1巻 E.H.カー 原田三郎・田中菊次・服部文男訳 中央:ボリシェヴィキ革命 1917-1923 2巻 E.H.カー 宇高基輪訳 左:ボリシェヴィキ革命 1917-1923 3巻 E.H.カー 宇高基輪訳   ・ボリシェヴィキ ...

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M.メルロ・ポンティ関連の本を、入荷いたしました。

左:意識と言語の獲得 ソルボンヌ講義1   M.メルロ・ポンティ 木田元・鯨岡峻訳 右:見えるものと見えないもの  M.メルロ・ポンティ 木田元。滝浦静雄訳   ・意識と言語の獲得 ソルボンヌ講義1  M.メルロ・ポンティ 木田元・鯨岡峻訳 『行動の構造』と『知覚の現象 ...

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スラヴォイ・ジジェク関連の本を、入荷しました。

  左:為すところを知らざればなり スラヴォイ・ジジェク 鈴木一策訳 右:快楽の転移 スラヴォイ・ジジェク 松浦俊輔・小野木明恵訳   ・為すところを知らざればなり スラヴォイ・ジジェク 鈴木一策訳  攻撃的な民族主義と人種主義に包囲されたされた1990年の旧ユーゴはリ ...

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構造主義の歴史上・下、入荷いたしました。

  左:構造主義の歴史上 記号の沃野 1945~1966 フランソワ・ドッス 清水正・佐山一訳 右:構造主義の歴史下 白鳥の歌 1967~1992 フランソワ・ドッス 清水正・佐山一訳   ・構造主義の歴史上・下 フランソワ・ドッス 清水正・佐山一訳 19世紀 ...

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文化と帝国主義1・2、入荷いたしました。

  文化と帝国主義1・2 E.W.サイード 大崎洋一訳   ・文化と帝国主義1・2 E.W.サイード 大崎洋一訳 19世紀と20世紀を通して、破竹の勢いで進展した帝国主義。イギリス、フランスをはじめとした西洋諸国は、世界地図のアジアやアフリカの部分を「われら」 ...

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レーモン・アロン回想録1・2 入荷いたしました。

左:レーモン・アロン回想録1 政治の誘惑 三保 元訳 右:レーモン・アロン回想録2 知識人としての歳月 三保 元訳   レーモン・アロン回想録1・2 三保 元訳 本書は、大戦を挟んで混迷するヨーロッパの知的・政治的動向を、ジャーナリストとして、あるいは社会学者・政治哲学 ...

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自由論ほか入荷しました

『自由論』アイザィア・バーリン/著 小川晃一ほか/訳 1997年 みすず書房  本書の各論文は、著者の聡明なコモン・センスの見事な典型であるとともに、別の角度から見れば、英知そのものである。透明でありながら深い思考に支えられ、現代の最も不評な・貧しい語彙になりさがってしまった「ヒ ...

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事実性と妥当性上・下巻、入荷しました。

事実性と妥当性 法と民主的法治国家の討議理論にかんする研究 上・下巻 ユンゲル・ハーバーマス著   事実性と妥当性 上・下巻 ユルゲン・ハーバーマス著 河上倫逸・耳野健二訳 ルーマンとの論争を超え、社会システム論を批判し、独自のコミュニケーション理論を見出したハーバーマ ...

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丸山眞男関連の本を、入荷いたしました。

左:自己内対話 3冊のノートから 丸山眞男 右:丸山眞男の思想世界 笹倉秀夫   自己内対話 3冊のノートから 丸山眞男 本書は、著者没後に見出された3冊のノートをまとめた一書。自己内対話とは、「自分の嫌いなものを自分の精神の中に位置づけ、あたかもそれが好きであるかのよ ...

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バロックの光と闇、ほか入荷しました

『バロックの光と闇』高階秀爾/著 2001年 小学館  現在では、絵画、彫刻、建築、デザインという明確な区分は通用しない。こうしたジャンルの細分化は、国境設定による国民国家の成立と同じく、もっぱら近代の産物である。今やジャンルの境界は溶解し始め、大きな目で見ればそれは近代というシ ...

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サルトルとマルクスⅠ・Ⅱ、入荷いたしました。

サルトルとマルクスⅠ・Ⅱ 北見秀司   フーコー、ドゥルーズ、ネグリの後に、誰も知らないサルトルが姿を現した。歴史とは他者の支配の下でしかないのか、他者の支配の下生きることは生き延びることでしかないのか、生としての生は、自由はどうなるのか・・・。「後期」マルクスの疎外論 ...

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社会システム理論 ニコラス・ルーマン著、入荷いたしました。

社会システム理論上下巻 ニコラス・ルーマン(著) 佐藤勉(訳)    社会学の世界にあってパーキソン亡き後一般的な総合理論は構築されておらず、科学技術の進歩による人間社会の変化が顕著な昨今、一書をもって社会を説明するのは難業である。豊穣多産なルーマンはあえて挑み現代社会 ...

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シモーヌ・ヴェイユ関連の本、入荷いたしました。

左:シモーヌ・ヴェイユの哲学 ミクロス・ヴェトー(著) 今村純子(訳) 右:シモーヌ・ヴェイユの詩学 今村純子   ・シモーヌ・ヴェイユの詩学 今村純子 本書は、美学・詩学の視点からヴェイユの思想を体系的に論じ、その真髄を明らかにしていく。自らの「工場生活の経験」(19 ...

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マルクス関連の本を入荷いたしました。

左:マルクス主義と全体性 ルカーチからハーバーマスへの概念の冒険 マーティン・ジェイ 右:段階論の研究 マルクス・宇野経済学と<現在> 新田滋   ・マルクス主義と全体性 ルカーチからハーバーマスへの概念の冒険 マーティン・ジェイ  多くの人の影響を与え続けている ...

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