新着情報・お知らせ

漱石文学の研究 表現を軸として

『漱石文学の研究 表現を軸として』相原和邦/著 1988年 明治書院 伝記的研究や、作家としての営為の追跡を作風の変化の指摘につなげる作家論など様々な研究のアプローチの角度を有する日本近現代文学に対して、著者は文学研究の ...

「原始仏教聖典」で仏教を再考する

仏教関連書を入荷しております。 世界が目まぐるしい変化を遂げているなか、仏教の在り方を問う動きが起こってきたといいます。それにこたえるものとして「原始仏教聖典」つまり「阿含経典」を見直してその精神を明らかにすべ ...

民俗芸能の本を入荷しました

能や歌舞伎の原形といわれ、室町時代に流行した語りを伴う曲舞・幸若舞(こうわかまい)や、土佐浄瑠璃など伝統芸能の古本を入荷しました。  左・麻原美子著 昭和55年新典社発行幸若舞の芸脈に関しては、諸説あ ...

巨悪の同盟、ほか新入荷いたしました

 『巨悪の同盟 ヒトラーとドイツ巨大企業の罪と罰』ジョーゼフ・ボーキン/著 佐藤正弥/訳 2011年 原書房 ドイツ化学工業の誕生から巨大帝国への歩み…、第一次世界大戦を経てヴェルサイユ条約をなし崩しに…、ナチ ...

新釈漢文大系、入荷しました

『孔子家語 新釈漢文大系53』宇野精一/著 平成8年 明治書院 本書は、「孔子家語」の全文を注釈したもの。「孔子家語」とは魏の王粛注本から出た十巻本で、1巻に数篇を含み、すべてで四十四篇より構成されている。論語に収録され ...

失われた歴史、ほか新入荷いたしました

『失われた歴史 イスラームの科学・思想・芸術が近代文明をつくった』マイケル・ハミルトン・モーガン/著 北沢方邦/訳 2010年 平凡社 イスラーム天文学者たちは「地動説」や地球自体が球体であることを認識し、数々の書物を書 ...

ミシェル・レリス日記、ほか新入荷

『ミシェル・レリス日記 全2冊』ジャン・ジャマン/校注 千葉文夫/訳 2001年 みすず書房 レリス没後、寝室に置かれた机の中央の引き出しから明るみに出された日記。生前に委嘱をうけたジャマンによって綿密な校訂と注釈を施さ ...

叢書・ウニベルシタスを入荷しました

法政大学出版局発行の叢書・ウニベルシタスより、本日入荷しました本をご紹介します。「盗まれた稲妻」 呪術の社会学と銘打った本書は、出版当初から英米両国で大反響を呼び、新聞雑誌には数々の書評が掲載された。社会学、人類学、精神 ...

美と倫理、ほか新入荷

『美と倫理』セーレン・キルケゴール/著 飯島宗享・濱田恂子/共訳 2009年 未知谷 宗教的なものと倫理的なものと共通の対立項である美的=感性的なものの理念を明らかにして感性的陶酔を覚醒する。夢から現実への飛躍を伴う範疇 ...

本屋さんについての本

本日の新入荷本はこちら!ミネルヴァ書店の○○のすべてがわかる本シリーズより「本屋さんのすべてがわかる本」   1、調べよう 世界の本屋さん2、調べよう 日本の本屋さん3、見てみよう 本屋さんの仕事4、もっと知りたい 本屋 ...

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