新着情報・お知らせ

!!二宮尊徳全集 復刻版 を入荷いたしました!!

1977年 佐々井信太郎/初版編集 北村正光/復刻版発行者 龍溪書舎 二宮尊徳(1787~1856)。江戸後期農政家、思想家、通称金次郎。相模国足柄上郡栢山村、現在の神奈川県小田原市の百姓の家に生まれる。早くに両親を亡くし、兄弟は親戚の家に分散し伝来の土地が人の手に渡る。17歳の ...

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ボードレール全集を入荷いたしました。

1993~94年 阿部良雄 個人全訳 筑摩書房 ボールレール(1821~1867)。詩人、評論家。旅から戻った1842年パリで愛人と破滅的な同棲をはじめるが、1845年に美術批評家として自身を立て直し、プルードン、二月革命やE.A.ポーなの影響を受けつつ、57年に詩集『悪の華』を ...

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吉川英治全集の特装限定版!

1971年 講談社 吉川英治 明治25年 現在の神奈川県横浜市出身 様々な職についたのち作家活動に入り、『鳴門秘帖』などで人気作家となった。昭和10年より連載が始まった『宮本武蔵』は多くの読者を獲得し、大衆小説の代表的な作品とり、戦後は『新・平家物語』、『私本太平記』などの大作を ...

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「中世思想原典集成 別巻共全21冊揃」入荷いたしました。

1995年 平凡社 上智大学中世思想研究所編訳・監修 本書は中世を中心に、古代から近世までのキリスト教神学・哲学関連書 籍・文献を上智大学中世思想研究所が編集翻訳しました。 ギリシア教父・ラテン教父時代、前期スコラ学から中世前期の修道院神学、イスラ ーム哲学からトマス・アクィナス ...

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!!コレクション 戦争と文学を入荷いたしました!!

2012年 浅田次郎・奥泉光・川村湊・高橋敏夫・成田龍一 編 集英社刊 「逆境を生きる時、物語は生まれる」という言葉を柱にして編まれた作家279人約360作品による「戦争文学」のアンソロジー。また月報では小松左京や小沢昭一をはじめ、ドナルド・キーン、瀬戸内寂聴、水木しげる、立花隆 ...

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ヴァレリー全集カイエ篇入荷しました

1980年発行 筑摩書房 20世紀最大のフランスを代表する偉大な知性ポール・ヴァレリーの50年間にわたる261冊の手帖を31項目に分類編集したプレヤード版の翻訳本。我、言語、夢、エロス、数学などの人間の精神事象万般におよぶ極限をめざす思索の結晶群が、在来のヴァレリー像に大幅な修正 ...

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「柳宗悦全集 全22巻25冊うち1〜21巻の23冊不揃い」入荷いたしました。

1981年 筑摩書房 民芸運動を起こした思想家として知られる柳宗悦。 明治期に海軍少将の三男として生まれ、学習院高等科在学中に雑誌「白樺」創刊に参加。主に美術の分野を担当となる。東京帝国大学哲学科を卒業後は宗教哲学者として活躍し、その後、濱田庄司、河井寛次郎、バーナード・リーチ、 ...

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萩原朔太郎全集 補訂版の入荷情報です

昭和61年 筑摩書房 萩原朔太郎(1886~1942)。詩人。中学3年のことより短歌をはじめ校友会誌や『文庫』『明星』などへ投稿した。1913年、北原白秋主宰『朱欒』に詩が掲載されデビュー、これを機に室生犀星と親交を結ぶ。翌年、山村暮鳥を加え人魚詩社を創設、『卓上噴水』を出す。 ...

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新日本古典文学大系・明治編か新入荷です

2004年発行 岩波書店 文学最も輝いていた時代の沃野へ招待。ここに「新しい古典」が誕生する。 1巻 開化風俗誌集 文明開化の巷の活況を活写し、新しい事物や風俗への感慨を述べる 「東京新繁昌記」「西京伝新記」「怪化百物語」の三編。 2巻 漢詩文集 伝統的表現であった漢詩文。その作 ...

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「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」入荷いたしました。

2014年 池澤夏樹編 河出書房新社 「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」は、作家・詩人の池澤夏樹が個人編集の形をとり、古典から現代にわたって厳選した文学全集です。『古事記』『源氏物語』をはじめとする古典名作が、第一線の現代作家による新訳で多数収録されているほか、各作家の巻では小 ...

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!!阿部謹也著作集を入荷いたしました!!

1999-2000年 筑摩書房 阿部謹也(1935~2006年)はドイツ中世史を専攻する日本の西洋史学者。 中学時代のカトリック修道生活経験から西洋中世史の研究を志すようになり、一橋大学で上原専禄に師事します。その後、増田四郎から指導を受けました。 ドイツへの留学は阿部を奮い立た ...

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狩野一信 五百羅漢図の入荷情報

2011年 小学館 江戸本所林町(現在の東京都墨田区立川)に骨董商の次男として生まれた。幼少から絵を好んだらしい一信は、父の勧めで堤派の絵師に就いたといわれ、一信の就学時期と同時代に活躍した堤等琳 (3代目)を師匠としたと想定している。人物の筆勢の強い輪郭線やアクの強い表情に両者 ...

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プルースト全集 全19冊揃が入荷致しました!

1984年 筑摩書房 世界的文豪として名高い、プルースト。本名はずっと長く、ヴァランタン=ルイ=ジョルジュ=ウジェーヌ=マルセル・プルーストといいます。 幼少期から病弱だったことや両親が裕福だったことなどの理由で、ほとんど職には就かず、華やかな社交界に出入りしながら創作活動を続け ...

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摂大乗論 上下巻 インド古典叢書の入荷です

1993年 長尾雅人 講談社  『摂大乗論』は瑜伽行唯識学派に属する論書で、その名”大乗を該摂するの論”が示すように、一つの体系的な大乗概論である。しかし、小乗から区別さてれ大乗だけが説かれているというのではく、そこには原始仏教以来の教理や思想も多く引用されて、アビダルマ(阿毘達 ...

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折口信夫全集 既刊全40冊揃 再入荷いたしました!

1995年 折口信夫全集刊行会 中央公論社  折口信夫は1887(明治20)年、現大阪市浪速区に生まれます。少年期に自殺未遂を三度起こしていますが、大和へ旅行した際に室生寺奥の院で自殺を図った若き契沖に強く惹かれます。また同時期に仏教改革運動家の浄土真宗僧侶藤無染に出会い同居しま ...

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~中近世陶磁器の考古学を入荷いたしました~

平成27年 佐々木達夫 編 雄山閣 陶磁器の歴史は古く、その起源はいまだに明らかにされていませんが、新石器時代のころ、東方のいくつかの土地でその生産が始まったとされています。そののちにエジプト人やペルシア人などを中心に、西方ではギリシア人が、そしてもっとも重要な陶工として中国人が ...

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~真言宗選書を入荷いたしました~

昭和61年 同刊行会編 同朋社 真言宗は弘法大師空海によって平安時代9世紀のあたまに開かれた大乗佛教の宗派のひとつです。 空海が唐よりもどり、高野山金剛峰寺を修禅道場とさだめ、嵯峨天皇より勅賜された教王護国寺を真言宗の根本道場として宗派を確立しました。その基盤には長安の青龍寺で恵 ...

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『平成版 秘密儀軌大系3 四度加行』を入荷いたしました。

平成12年 栗山秀純他監修 佐藤正伸編著 四季社刊 四度加行は伝法灌頂という大日如来の秘法をあずかり阿闍梨の位をえる真言密教の儀式を受ける前に修行の功をふやすためにおこなう4つの修行です。 十八道法・金剛界法・胎蔵法・護摩法があたりますが、「四度立て」や「十八道立て」とも呼ばれて ...

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網野善彦著作集 全19冊揃が入荷いたしました!

2008年 岩波書店 網野善彦(1928-2004)は日本中世史研究で著名な歴史学者です。その史観は「網野史学」と呼ばれる独特なもので、『無縁・公界・楽』や『日本中世の非農業民と天皇』など天皇の支配力とその力の及ばないような場所へ目を向け、海民や職能民など貴族や武士そして農民とい ...

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蘇東坡詩集を入荷いたしました。

1983~1990年 小川環樹 山本和義 筑摩書房 蘇軾(1036~1101)は中国北宋時代眉山(四川省)の政治家・文学者です。字は子瞻、号は東坡居士。父の蘇洵、弟の蘇轍と三人で三蘇と呼ばれています。また唐の韓愈・柳宗元、宋の欧陽脩・蘇洵・蘇軾・蘇轍・曽鞏・王安石の唐宋代の著名な ...

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木山捷平全集を入荷いたしました!

1977年 講談社 木山捷平(1904~1968)は岡山県出身の小説家です。詩人として『野』と『メクラとチンバ』のふたつの詩集から出発した木山は、1933年に太宰治らと同人誌『海豹』を創刊し小説家としての歩みをはじめます。このころに井伏鱒二と知り合い太宰と同じく交友を深めます。 ...

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~石原吉郎全集を入荷いたしました~

昭和54年 花神社 石原吉郎(1915~1977)は日本の詩人です。 敗戦に伴いシベリアへ抑留され、重労働25年の判決を受けました。53年の特赦により帰還する時期と並行して詩作がはじまり、鮎川信夫らに認められ『荒地』の最後期の同人となり、64年には詩集『サンチョ・パンサの帰郷』で ...

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南都仏教史の研究を入荷いたしました。

1980年 堀池春峰 法蔵館  堀池春峰(1918~2001)は東大寺の僧侶であり、仏教学者である人物です。堀池とは「小綱」とよばれる東大寺修二会三役の会計職を代々になってきた家柄で、その長男として生まれました。京都大学へ入学後、文化財保護委員会の調査へくわわり奈良や京都の仏典文 ...

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岡本かの子全集(日本図書センター版)を入荷いたしました。

2001年 日本図書センター 岡本かの子(1889-1939)は読売新聞などへ短歌や詩を投稿し、新詩社へ加わり与謝野鉄幹・晶子に師事しました。谷崎潤一郎などの影響もうけ、若い時からその才能を開きます。 東京美術学校の画学生岡本一平を知り、1910年に結婚、翌年にはあの岡本太郎を出 ...

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大手拓次全集を入荷いたしました!!

昭和45年 白凰社 大手拓次(1887~1934)は大正から昭和前期にかけて活躍した詩人です。 早稲田大学を卒業後、ライオン歯磨広告部へ勤めながら詩業をこなしました。北原白秋に求められ「朱欒」や「ARS」などに詩を発表し、萩原朔太郎・室生犀星と並び「白秋旗下の三羽烏」と称されまし ...

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