新着情報・お知らせ

文明のなかの博物学上・下巻、入荷いたしました。

左から、文明のなかの博物学 西欧と日本 上・下巻 西村三郎   ・文明のなかの博物学 西欧と日本  西村三郎 西欧と日本は近世ともに博物学においてめざましい展開をし、博物趣味の大流行という現象を共有した。ユーラシア大陸の東西の端を占めるこの両地域で、それぞれ独立に、類似 ...

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アウグスティヌス伝上・下巻、入荷いたしました。

左:アウグスティヌス伝 上  P.ブラウン著 出村和彦訳 右:アウグスティヌス伝 下  P.ブラウン著 出村和彦訳   ・アウグスティヌス伝 上・下 P.ブラウン著 出村和彦訳 後期古代ローマ史研究の重鎮ブラウンの処女作であり、現代の古典とも言うべきアウグスティヌス伝で ...

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王朝関連の書籍を、入荷いたしました。

左:王朝の権力と表象 学芸の文化史(叢書・文化学の越境④) 服籐早苗編 右:王朝文学の生成 『源氏物語』の発想・「日記文学」の形態  吉野瑞恵   ・王朝の権力と表象 学芸の文化史(叢書・文化学の越境④) 服籐早苗編 都市文化と権力― 古代都市の成立とともに人々の精神的 ...

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ロシア思想における宗教関連の書籍を、入荷いたしました。

左:ロシア思想におけるキリスト  パーウェル・エフドキーモフ著 古谷功訳 右:ロシア宗教思想史  御子柴道夫著   ・ロシア思想におけるキリスト  パーウェル・エフドキーモフ著 古谷功訳 本書「ロシア思想におけるキリスト」は、読者に東方キリスト教独特の諸相の理解を深めさ ...

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バルザック関連の書籍を、入荷いたしました。

左:バルザック伝  アンリ・トロワイヤ著 尾河直哉訳 右:バルザック  シュテファン・ツヴァイク著 水野亮訳   ・バルザック伝  アンリ・トロワイヤ著 尾河直哉訳 創作のよろこびに打ち震え、叶わぬ恋に懊悩するバルザック…その息づかいが感じられる、興趣つきない伝記。本書 ...

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森鷗外関連の書籍を、入荷いたしました。

左:鷗外文芸の研究 中年期  清田文武著 右:増補版 森鷗外・母の日記  山崎國紀編   ・鷗外文芸の研究 中年期  清田文武著 鷗外文芸の基盤の特質を影響論的に究明した一冊。わが国における近代文学史において文豪森鷗外は所謂「文壇再活躍時代」、博大な学殖を駆使て鬱然たる ...

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カント関連の書籍を、入荷いたしました。

  左:イマヌエル・カントの葬列 教育的眼差しの彼方へ  鈴木晶子著 右:カントの生涯と学説  E.カッシーラー 門脇卓爾・高橋昭二・浜田義文監修   ・イマヌエル・カントの葬列 教育的眼差しの彼方へ  鈴木晶子著 人間は成熟しなければならなが、成熟を教えるこ ...

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ボリシェヴィキ革命1~3巻、入荷しました。

右:ボリシェヴィキ革命 1917-1923 1巻 E.H.カー 原田三郎・田中菊次・服部文男訳 中央:ボリシェヴィキ革命 1917-1923 2巻 E.H.カー 宇高基輪訳 左:ボリシェヴィキ革命 1917-1923 3巻 E.H.カー 宇高基輪訳   ・ボリシェヴィキ ...

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M.メルロ・ポンティ関連の本を、入荷いたしました。

左:意識と言語の獲得 ソルボンヌ講義1   M.メルロ・ポンティ 木田元・鯨岡峻訳 右:見えるものと見えないもの  M.メルロ・ポンティ 木田元。滝浦静雄訳   ・意識と言語の獲得 ソルボンヌ講義1  M.メルロ・ポンティ 木田元・鯨岡峻訳 『行動の構造』と『知覚の現象 ...

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スラヴォイ・ジジェク関連の本を、入荷しました。

  左:為すところを知らざればなり スラヴォイ・ジジェク 鈴木一策訳 右:快楽の転移 スラヴォイ・ジジェク 松浦俊輔・小野木明恵訳   ・為すところを知らざればなり スラヴォイ・ジジェク 鈴木一策訳  攻撃的な民族主義と人種主義に包囲されたされた1990年の旧ユーゴはリ ...

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構造主義の歴史上・下、入荷いたしました。

  左:構造主義の歴史上 記号の沃野 1945~1966 フランソワ・ドッス 清水正・佐山一訳 右:構造主義の歴史下 白鳥の歌 1967~1992 フランソワ・ドッス 清水正・佐山一訳   ・構造主義の歴史上・下 フランソワ・ドッス 清水正・佐山一訳 19世紀 ...

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文化と帝国主義1・2、入荷いたしました。

  文化と帝国主義1・2 E.W.サイード 大崎洋一訳   ・文化と帝国主義1・2 E.W.サイード 大崎洋一訳 19世紀と20世紀を通して、破竹の勢いで進展した帝国主義。イギリス、フランスをはじめとした西洋諸国は、世界地図のアジアやアフリカの部分を「われら」 ...

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レーモン・アロン回想録1・2 入荷いたしました。

左:レーモン・アロン回想録1 政治の誘惑 三保 元訳 右:レーモン・アロン回想録2 知識人としての歳月 三保 元訳   レーモン・アロン回想録1・2 三保 元訳 本書は、大戦を挟んで混迷するヨーロッパの知的・政治的動向を、ジャーナリストとして、あるいは社会学者・政治哲学 ...

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自由論ほか入荷しました

『自由論』アイザィア・バーリン/著 小川晃一ほか/訳 1997年 みすず書房  本書の各論文は、著者の聡明なコモン・センスの見事な典型であるとともに、別の角度から見れば、英知そのものである。透明でありながら深い思考に支えられ、現代の最も不評な・貧しい語彙になりさがってしまった「ヒ ...

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事実性と妥当性上・下巻、入荷しました。

事実性と妥当性 法と民主的法治国家の討議理論にかんする研究 上・下巻 ユンゲル・ハーバーマス著   事実性と妥当性 上・下巻 ユルゲン・ハーバーマス著 河上倫逸・耳野健二訳 ルーマンとの論争を超え、社会システム論を批判し、独自のコミュニケーション理論を見出したハーバーマ ...

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丸山眞男関連の本を、入荷いたしました。

左:自己内対話 3冊のノートから 丸山眞男 右:丸山眞男の思想世界 笹倉秀夫   自己内対話 3冊のノートから 丸山眞男 本書は、著者没後に見出された3冊のノートをまとめた一書。自己内対話とは、「自分の嫌いなものを自分の精神の中に位置づけ、あたかもそれが好きであるかのよ ...

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バロックの光と闇、ほか入荷しました

『バロックの光と闇』高階秀爾/著 2001年 小学館  現在では、絵画、彫刻、建築、デザインという明確な区分は通用しない。こうしたジャンルの細分化は、国境設定による国民国家の成立と同じく、もっぱら近代の産物である。今やジャンルの境界は溶解し始め、大きな目で見ればそれは近代というシ ...

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サルトルとマルクスⅠ・Ⅱ、入荷いたしました。

サルトルとマルクスⅠ・Ⅱ 北見秀司   フーコー、ドゥルーズ、ネグリの後に、誰も知らないサルトルが姿を現した。歴史とは他者の支配の下でしかないのか、他者の支配の下生きることは生き延びることでしかないのか、生としての生は、自由はどうなるのか・・・。「後期」マルクスの疎外論 ...

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社会システム理論 ニコラス・ルーマン著、入荷いたしました。

社会システム理論上下巻 ニコラス・ルーマン(著) 佐藤勉(訳)    社会学の世界にあってパーキソン亡き後一般的な総合理論は構築されておらず、科学技術の進歩による人間社会の変化が顕著な昨今、一書をもって社会を説明するのは難業である。豊穣多産なルーマンはあえて挑み現代社会 ...

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シモーヌ・ヴェイユ関連の本、入荷いたしました。

左:シモーヌ・ヴェイユの哲学 ミクロス・ヴェトー(著) 今村純子(訳) 右:シモーヌ・ヴェイユの詩学 今村純子   ・シモーヌ・ヴェイユの詩学 今村純子 本書は、美学・詩学の視点からヴェイユの思想を体系的に論じ、その真髄を明らかにしていく。自らの「工場生活の経験」(19 ...

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マルクス関連の本を入荷いたしました。

左:マルクス主義と全体性 ルカーチからハーバーマスへの概念の冒険 マーティン・ジェイ 右:段階論の研究 マルクス・宇野経済学と<現在> 新田滋   ・マルクス主義と全体性 ルカーチからハーバーマスへの概念の冒険 マーティン・ジェイ  多くの人の影響を与え続けている ...

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中世文学の回廊、ほか入荷しました

『中世文学の回廊』小林保治/監修 2008年 勉誠出版  『今昔物語集』『平家物語』『伊勢物語』『徒然草』『風姿花伝』等々、説話や軍記、日記・随筆、詩歌、能・狂言など多様な文学ジャンルが華々しく栄えた中世文学の魅力を、現在活躍している文学研究者約40人が最新の研究成果を踏まえて、 ...

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単一民族神話の起源、ほか入荷しました

『単一民族神話の起源 「日本人」の自画像の系譜』小熊英二/著 1997年 新曜社  大日本帝国時代から戦後にかけての時代、「日本人」において共有される単一民族神話が、いつ、どのようにして発生してきたのか。民族の純血意識、均質な国民国家志向、異民族への差別や排斥など、民族というアイ ...

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ヘーゲル関連の書籍入荷いたしました。

  左:法哲学講義 G.W.F.ヘーゲル 長谷川宏(訳) 右:ヘーゲル伝 K.ローゼンクランツ 中埜肇(訳)   ・法哲学講義 G.W.F.ヘーゲル 長谷川宏(訳) 自由な精神を前提とする近代市民社会において、なにが正義でなにが善であるのか、現実的なものは理性 ...

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西田幾多郎 他性の文体、ほか入荷しました

『西田幾多郎 他性の文体』小林敏明/著 1997年 太田出版  西田幾多郎は何故「…でなければならぬ」を連発しなければならなかったのかだろうか。そして、主語と述語の極としての「真の無の場所」とはだったのか。哲学における言文一致問題とは何か。   『忘我の告白 叢書・ウニ ...

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