新着情報・お知らせ
文化人類学・民俗学の古本を入荷
紀伊國屋書店発行の文化人類学叢書数冊+文化人類学に関する単行本+民俗学の単行本を入荷いたしました! 写真中、文化人類学叢書より タイトルはズバリ 『人類学とはなにか その知的枠組みを問う』 ダン・スペルベル著 菅野盾樹訳 「人類学者がわれわれに手渡ししてくれる知識、 ...
「ジャック・ラカン伝」ほか入荷しました
蔵書整理にお困りですか?ご処分をお考えですか? 古本の買取のことなら神保町の長島書店へ!お気軽にご相談ください。 さて、本日の新入荷本ですが… こちら。 フランスの精神分析学者ジャック・ラカンの関連本です。 左・若森栄樹著 弘文堂発行 この本で私は最初の1行から最後の1行まで徹底 ...
世界怪異現象百科、ほか新入荷いたしました
もうそろそろ、梅雨があければ夏になりますね。夏といえば、初めに思い浮かぶものはなんでしょうか。本日は怖い本のご紹介です。 『世界怪異現象百科』ジョン&アン・スペンサー/著 桐生操/監修 1999年 原書房 まちがいなく超常現象だと思わせるごく少数を除いて幽霊報告の ...
日本伝統の装いについて知る本
「小袖 kosode 日本伝統の装い、その華やかな歴史をたどる」 こちらは、現在の”きもの”の原形であるといわれている「小袖」についての本です。小袖とは、小さい袖口を持った衣服のことで、小袖には、洋服のような筒袖をものも、きもののように袂を持ったものも含ま ...
内藤湖南全集や弘法大師空海全集など全集、セット物を出張・購入させて頂きました
内藤湖南全集や弘法大師空海全集など全集、セット物を出張・購入させて頂きました。店頭までご来店頂き古本の出張買取依頼を頂きました。何でも商社にお勤めで、モンゴルまで転勤の為、蔵書の一部を整理するとの事。御用命頂き有難うございました。内藤湖南全集や吉川幸次郎著作本等東洋史、中国史、支...
哲学の横町、ほか新入荷本のご紹介
● 哲学の横町 木田元/著 2004年 晶文社 どうすれば考える力が養われるのか?日本人はなぜ幸福を求めるようになったのか?日常生活から生まれてくる疑問から、ハイデガーの「存在と時間」はなぜ大きな影響力をもったかという哲学的疑問まで、考えること、知ること、見ること、読むことの ...
文庫本をたくさん入荷しました
岩波文庫、岩波現代文庫、講談社学術文庫、講談社学芸文庫、中公文庫、光文社古典新訳文庫、河出文庫、ちくま文庫、ちくま学芸文庫などなど。先日、文庫を大量に入荷いたしました。 ジャンルもさまざまです。現在品ぞろえが大変豊富でございますので、ぜひお立ち寄りください! 当店で ...
モラエスの絵葉書書簡、ほか新入荷いたしました
『モラエスの絵葉書書簡』ヴィンセスラウ・デ・モラエス/著 岡村多希子/訳 1994年 彩流社 明治中頃、公務によって日本に来航したポルトガルの海軍士官ヴェンセスラウ・デ・モラエスは美しき日本の風土と、勤勉実直な日本人の生活文化のすばらしさに惹かれ、普く日本の良さを母国ポルトガル ...
「安岡正篤先生流芳録」入荷しました
安岡正篤(やすおか まさひろ・1898-1983) 昭和歴代首相の指南役であり、多くの財界人に師と仰がれた人物。 「安岡正篤先生流芳録」は上巻が追懐集。下巻が題跋、碑文、座談会、年譜という内容になっている。 上巻・追懐文では、安岡氏の交遊があまりに多方面で重層的に交錯していて、あ ...
コナン・ドイル、ほか新入荷いたしました
『コナン・ドイル』ジョン・ディクスン・カー/著 大久保康雄/訳 1980年 早川書房 不朽の名探偵シャーロック・ホームズとワトスン博士を生み不滅の名声を獲得したコナン・ドイル。数々のホームズ譚は愛読書からは聖典と呼ばれ、ドイル=ホームズを抜きにして探偵小説の歴史を語ることはでき ...
「羅生門」の誕生、ほか新入荷いたしました
●「羅生門」の誕生 関口安義/著 2009年 翰林書房 芥川の虚構小説は、自己の体験をそのまま暴露するのではなく、現実の転位として短編小説化することを失恋事件という大きな代償を払って獲得した。没後80年を経て再発見されるという栄光を担い、依然色あせない作品は、多くの若者の学 ...
書道書や「龍門二十品法帖」「同州聖教序碑記」など古い拓本や法帖の出張買取
書道書を多数出張にて買取させて頂きました。中には「同州聖教序碑記」「吴文碑」「霊飛経洛神賦傳銘塔」「趙孟頫妙巖寺記」「龍門二十品法帖」など古い拓本、碑貼、法帖等も多数お売り頂き有難うございました。また書道に関する拓以外にも周時代の鉾や鎗等の拓本「周代剣鎗刻字」もお譲り頂きまいした...
武満徹の書籍、ほか新入荷いたしました
武満徹とは… 東京生まれの作曲家。ほぼ独学で作曲を学び、独創的で繊細な作風は世界で評価された。 入荷した書籍のご紹介です。 『夢の引用』武満徹/著 1984年 岩波書店 音楽だけでなく、人が創りだす表現形式は、すべて「時間」についての考察であるように思われる。個人 ...
本日の新入荷本 ―タイトル・インパクト編―
「思い上がり ひねくれ わざとらしさ」 決して、悪口ではございません。 L.ビンスワンガー 宮本忠雄監訳 関忠盛訳 2000年新装第1刷・みすず書房発行 本書は、「思い上がり」「ひねくれ」「わざとらしさ」という分裂病者の「失敗した現存在」の側から人間の特有な三様態を綿密に論考した ...
魔術的芸術、ほか新入荷いたしました
『魔術的芸術 普及版』アンドレ・ブルトン/著 巖谷國士/監修 2002年 河出書房新社 「魔術的芸術」はアンドレ・ブルトンの晩年の大事業である。古代エジプト絵画からデ・キリコまで、原始諸民族のオブジェからデュシャンまで、ケルトの象徴文様からエルンスト、タンギー、古今のあらゆる芸 ...
美術書・美術研究書を入荷しました
美術書・美術研究書を入荷しました 写真右・ユキの回想 ―エコル・ド・パリへの招待― 本書は、Youki Desnos: Les Confidences de YOUKI 1957 の全訳で、原題は「ユキの打明け話」であって、「回想」というほど改まったものではない。著者のユキ・デス ...
魔術の帝国、ほか新入荷いたしました
『魔術の帝国 ルドルフ二世とその世界』R.J.W.エヴァンズ/著 中野春夫/訳 1988年 平凡社 ハプスブルク家のルドルフ二世、神聖ローマ皇帝であり、ボヘミア=ハンガリー王を兼ねた彼は、ヨーロッパ全君主のなかでも指折りの畸人であった。第一章では政治的問題を概観する。中間の章で ...
キリスト教、イスラム教など、宗教書を入荷
新約聖書のギリシア語の辞典、解説書、また福音書についての本を新入荷しております。 また、キリスト教だけではなく、他の宗教に関する古本も同時入荷しました。ほとんどが専門的な内容の本ですが、中には宗教全体について書かれたものもございます。 「日本人のための宗教原論」では日本人の宗教理 ...
三島由紀夫関係の古書、増えました
棚に並んでいる三島由紀夫の初版本は価格が安めのタイトルが多いので、お買い求めやすくなっています。 文庫本ではなく初版本で三島由紀夫を読んでみると、また気分が変わるかもしれません。 小説のご紹介ではなく、気になる三島由紀夫評論を2冊ご紹介します。 『三島由紀夫とG・バ ...
張鼓峯事件についての本入荷しました
張鼓峯事件に関する古本を新入荷しました 満洲国建国以来続いてきた一連の日ソ両軍の衝突が、初めて大規模な交戦を伴う国境紛争へと発展したのが1938年の張鼓峯事件。結果としてソ連軍の勝利に終わり、日本軍は近代戦の洗礼を受けた戦いだと認識されてきた…。 左・ソ連側史料とロ ...
蘭学者 川本幸民、ほか新入荷いたしました
『蘭学者 川本幸民 近代の扉を開いた万能科学者の生涯』北康利/著 2008年 PHP研究所 「英才は彊力勉励する人の別名なり」川本幸民が口癖のようにしていた言葉である。社会から抑圧され、人生の苦境に直面しても、血のにじむような努力で逆境を乗り越え、さらなる高みを追い求めていった ...
人類学の本を入荷しました
本日の新入荷本はこちら 本書は、アジアやヨーロッパといったアフリカ以外の地域に比重を置いている点に特徴があるといえるだろう。 「言葉と行為」と「呪術と日常」というふたつの視座を糸口にして考えたいと述べられており、これらの地域の具体的な事例の検討などを通じて、呪術に関係する ...
中国文学・思想関係の古書が多数入荷いたしました
『孔子神話 宗教としての儒教の形成』浅野裕一/著 1997年 岩波書店 王者たることを夢見ながら、不遇の生涯を終えた孔子と、その教祖の無念をはらさんとする弟子たち。儒教とは何か、孔子とは何者なのか。儒教の本質に迫り、近代日本を含め、東アジアの一円の文化的・精神的基盤を問う。 & ...
今読みたい本
本日は店舗は定休日です(ご予約による、古本の出張買取はお受けしております)。ですので、新入荷本ではなく少し前に入荷した本なのですが、今読んでおきたい!本をご紹介。 つい先日大きなニュースとなった英国のEU離脱。英国のみならず、これから世界中にどんな影響があるのか要注目ですね。 そ ...
福沢諭吉と宣教師たち、他新入荷いたしました
『福沢諭吉と宣教師たち 知られざる明治期の日英関係』白井堯子/著 2003年 未來社 英国国教会の宣教師団体SPG。約300年の歴史がある。宣教師から受け取った報告書簡の数は膨大であり、日本関係だけでも気が遠くなる分量であった。そのなかに、ふとMr.Fukuzawa. Keio ...