21世紀の資本、ほか新入荷いたしました

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21世紀の資本『21世紀の資本』トマ・ピケティ/著 山形浩生ほか/訳 2015年 みすず書房

 1970年代以来、所得格差は富裕国で大幅に増大し、特に米国で顕著だった。2000年代における所得の集中は、1910年代の水準に戻り、それどころか少し上回るほどになってしまった。格差の問題を経済分析の核心に戻して、19世紀に提起された問題を考え始める時期はとうに来ている。

 

『ドラッカー、その思想』三戸公/著 2011年 文眞堂

 ドラッカー、1909-2005

50冊近い学術的著書の多くがベストセラーとなり、ロングセラーとなる恵まれた人物である。戦前期、「経済人の終り」「産業人の未来」を書いた彼が、「会社の概念」を書いて、経営者として世に出た。マネジメントブームを起こし、「非連続の時代」は「断絶の時代」「マネジメント」となって大きく展開した。

 

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