スタッフから一言
書道を習っている方ならお手本として『書跡名品叢刊』をお持ちの方は多いのでは?書道に関する古書の買取をする際は『書跡名品叢刊』も数冊お売り頂く場合が多いですが、208冊揃いでお持ちの方は少ないです。今回は二玄社の『書跡名品叢刊』208冊揃いの一点を埼玉県白岡市太田新井までお伺いさせて頂きました。尚、本来は総索引が付いて209冊となります。
書道の本を売るならお任せ下さい。拓本や篆刻書、法帖、碑帳、印譜集等書道の専門書や教本など書道に関する古本を適切に評価致します。また、書画や掛け軸等直筆物や硯、半紙など書道具も大歓迎です。勿論、書道に関する古書以外の専門書や美術書等ジャンルを問わず、お気軽にお問合せ下さい。
【書道の本の高額買取事例】古い法帖や碑帖、拓本、印譜集などの買取相談お待ちしています。特に宋代、明代、清代の古い拓本や古印譜集などは買取金額も高額になる物が多々御座います。例えば先日お売り頂きました、『淳化閣帖』全10巻揃い。買い取り金額1万円以下の拓本も御座いますが、お譲り頂いた方は、宇野雪村先生とご一緒に中国に度々文房四宝などを買いに行っていた書家の先生で、法帖は清代の特徴ある箱に入った良い物。拓の良さもそうですが、当時の帙と目録が残っているのが珍しいです。虫喰いがある点が残念でしたが、250万円と高価にて買い取りさせて頂きました。勿論古い物だけでなく、近年の原色法帖選全49冊揃い(二玄社)や原鈐印譜有鄰館古印存全6(同朋舎)、飛鴻堂印譜全20、古名硯全5(二玄社)など書道の本を探しています。書道に関する古書や書道道具、書画、掛け軸の整理の際はお気軽にご相談下さい
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