『人類にとって戦いとは』(東洋書林)を入荷いたしました。

人類にとって戦いとは

1999年 国立歴史民俗博物館 監修 東洋書林

シリーズ「人類にとって戦いとは」は古代から現代までの戦いを歴史学、考古学、霊長類学、文化人類学など複数の視点から考察した「戦い」の学際的な研究書です。サルからヒトへ、そして馬や弓矢や鉄砲を携え組織化し、民衆の生活も巻き込み、民族性や性差など複雑な価値観へと膨れ上がってゆく「戦い」の歴史を探ります。
第1巻 戦いの深化と国家の生成
第2巻 戦いのシステムと対外戦略
第3巻 戦いと民衆
第4巻 攻撃と防衛の軌跡
第5巻 イデオロギーの文化装置
戦争という行為が動物のたんなる闘争の次元を超えて文化的な産物となる人類永遠のなぞに本書を通して迫ることができる1冊です。

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