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櫻井德太郎著作集 全10冊揃

昭和63年 吉川弘文館

日本の地域社会には、伊勢講・地蔵講・頼母子講などの「講」と称する多様な社会集団が形成されており、

大きな機能を発揮している。こうした講集団の存立形態を、民俗学、社会学、歴史学の方法を縦横に駆使して分析し、

講の組織化や定着過程を解明した画期的な成果。本書は前人未踏の業績として高い評価を博し、第一回柳田(国男)賞に輝いている。

 

1巻:講集団の研究 2巻:神仏交渉史の研究 3・4巻:民間信仰の研究 上・下 

5・6巻:日本シャマニズムの研究 上・下巻 7巻:東アジアの民俗宗教 

8巻:歴史民俗学の構想 9巻:民俗儀礼の研究 別巻:索引

 

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