近世白話小説翻訳集が入荷しました

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近世白話小説翻訳集 全13冊揃 

中村幸彦編 発行年: 1984年 出版社: 汲古書院

 

「白話小説翻訳集」と題するのは、近世では専ら通俗物と呼ばれた、

中国白話小説の一種の翻訳書の集のことである。

白話とは、一言で云い換えれば俗語、これを当時の語にすると唐話、

その唐話研究の教材であった白話小説が、

はならずも、すぐれた小説性をもって、日本の読書人を魅了したのであった。

それらは「水滸伝」「三国志演義」の長編にしても、「三言二拍」などと総称される

短篇集中の作品にしても、或いは規模雄大にして、構成は緻密である。

 

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