植物が出現し、気候を変えた、ほか入荷しました

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植物が出現し、気候を変えた
『植物が出現し、気候を変えた』デイヴィッド・ビアリング/著 西田佐知子/訳 2015年 みすず書房
 植物の進化と繁栄は、かつて想像されていた以上に、大きく地球の景観や気候をつくりかえていた。陸上植物の出現からはじまるの5億年の変遷の中で、「酸素と巨大生物の『失われた世界』」「オゾン層大規模破壊はあったのか?」「地球温暖化が恐竜時代を招く」「南極に広がる繁栄の森」等の地球に発生した様々な問題に、植物の進化・適応がどのようにに関与していたのかを最新の科学的知見を参照し描きだす。
 
ミトコンドリアが進化を決めた』ニック・レーン/著 斉藤隆央/訳 田中雅嗣/解説 2008年 みすず書房
 ヒトを含むすべての真核生物の誕生を可能にしたのは、ミトコンドリアの内部共生という進化史上の特異事象っであった。以降多細胞化や、複雑な形態など生物の際立った特徴が、内部共生体ミトコンドリアとその宿主である細胞の、他に例のない進化戦略の結果として現れてきた。また生命の起源、性の起源、老化の原因など、進化の主要な問題にミトコンドリアが果たしてきた役割も明らかにする。
 
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