古本祭り最終日

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四書五経入門

本日で、10月28日から始まった古本祭りも最終日となりました。

外の古本ワゴンは18時までの営業となります。

店内では文庫本も数多く取り揃えておりますので、外のワゴンだけでなく店舗の方にもどうぞお立ち寄りください。

人気のある、平凡社ライブラリーから2冊ご紹介いたします。

 

『碁打ち・将棋指しの誕生』増川宏一/著 1995年 平凡社

 盤上の遊戯をなりわいとする人々は、いつ、どのように誕生したのか。中世から近世の交、公家や僧侶の日記をひもといて、愛好の様、ゲームの変遷そして徳川幕府の扶持を受けるに至る“上手”たちの姿を描き出す。

 

『四書五経入門』竹内照夫/著 2010年 平凡社

 『書経』は歴史、『易経』は予言の論理、『礼記』は君臣・親子・男女のあり方、『詩経』は文の風雅、『論語』は人の上に立つ者の生き方を、説いた。中国ばかりでなく、日本人の心にも浸透し、長く倫理の規範であった四書五経、入門書。

 

※ 古書のお買取いたします。フリーダイヤルまたはメールまでお気軽にご連絡ください。

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