回想のドストエフスキー、ほか新入荷いたしました

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回想のドストエフスキー

今日で8月も終わりですね。夏の読書は出来ましたでしょうか。

出来た方も出来なかった方も読書の秋が待っています!

毎日、新入荷本を棚に入れていますので、ぜひお立ち寄りください。

本日は、文学からのご紹介です。

 

『回想のドストエフスキー 全2冊揃』アンナ・ドストエフスカヤ/著 松下裕/訳 1999年 みすず書房

 速記者アンナ・グリゴーリエヴナは、期限の限られた仕事を至急完成させるため、ドストエフスキーに呼ばれた。「速記をはじめてだいぶになりますか」「いえ、まだ半年です」ドストエフスキーはもうすっかりなじみのような気がしていた。翌年に二人は結婚した。原稿執筆に追われ、膨大な借金、持病…ドストエフスキーの巨大で複雑な実生活を知るうえで最良の記録。

 

『バルザック論』E.R.クルティウス/著 小竹澄栄/訳 1990年 みすず書房

 「近代の神話」を創造した幻視家としてとらえつつ、人間喜劇の構成原理を明らかにし、その文学宇宙を思想史に位置づける。構造をみごとに解明し、その全貌を照射した。

 

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