本日の新入荷!

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カエサル文集

本日の新入荷本の一部です。

その中から2冊ご紹介します。

 

「カエサル文集 ガリア戦記・内乱記」國原吉之助/訳 1981年刊 筑摩書房

ガリア戦記はカエサルがガリアを征服した戦いの記録で、今から二千年も前にカエサル自身によって書かれたものである。ガリアとは現在のフランスとベルギーの全域、オランダの南部、ドイツのライン川以南地方、そしてスイスの大部分を含んだ地域の呼び名であった。

 

「宗教とは何か」八木誠一/著 1998年刊 法蔵館

宗教とは、人間の生き方を極限まで追求する尊い営みとされながらも、他方では、なにやら怪しげなことや、本当かどうかわからないことを語り、幸福や災いを説いて信仰を求めるもの、とされている。自我の限界を説く際に、良心的な知性を成り立たせるものと、それを阻むものとがあり、言い換えれば宗教には自分自身の本質を見失うことも可能である。

…今世紀後半、宗教の本質が見直されつつあるのは著しい事実である。

 

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