首斬り浅右衛門刀剣押形入荷しました

Share on Facebook
LINEで送る

首斬り浅右衛門刀剣押形 上下2冊揃で入荷致しました。

日本刀の斬れ味の分析記録。日本刀の真粋は斬れ味の凄さ、素晴らしさ。それを江戸時代、世襲的に八代にわたり実証・決定してきたのが「首斬り浅右衛門」こと山田家。その実証資料として残る同家の『刀剣押形』29冊から資料的に価値の高いもの、興味のあるものを抄録し、解説を加えたものが本書となる。刀剣研究上、初めて発表されるもので、読者はこれによって、日本刀の新しい興味を再発見するであろう。 本上巻には、山田家『刀剣押形』のうちから約130刀を選び掲載しており、本書の上下巻を含む原本押形集には、試し依頼にきた年月日、依頼者名、刀の長さ、作風等の試し斬りの成績を注記。刀の添え銘、刀身の文字、人名地名に解説付。「解説編」には、山田家の歴史を、古文書等を添えて詳述し、試し斬りの歴史やエピソード、さらに試し斬りの実際を、山田家の秘伝書その他により明らかとなる。口絵にはカラーの試し斬り図を掲げたほか本文にも山田家や刑場に関する写真・古文書等を約100図挿入しており、興味をそそる内容となっている。

刀剣書を売るならお任せ下さい。刀剣関係の古書は大塚工芸社の日本刀大鑑全7巻揃いや青賞社の日本刀重要美術品全集全8巻揃いなど買取金額が高額となる本が多いジャンルとなっております。価値が分かるものが適切に刀剣書を評価致しますのでお気軽にご相談下さい

PAGE TOP

電話受付メールでのご相談・お問合わせはこちら