お売り頂きました古本の中から小林秀雄を〈読む〉のご紹介

Share on Facebook
LINEで送る

お売り頂きました古本の中から小林秀雄を〈読む〉のご紹介

小林秀雄は1902年4月11日、東京で生まれる。ランボー、ボードレール、ヴァレリイに親しみ、

1929年「様々なる意匠」で雑誌「改造」の懸賞評論二席に入選した。

以後、文藝春秋を中心に文芸評論の筆をふるった。ドストエフスキー論、「無常といふ事」の古典論、

次々と新しい批評の領野を拓き、美術、音楽にわたる論考も多い。

本書は小林秀雄の業績のうち最も新しい『本居宣長』を中心に据えて、

これまでの小林秀雄論にない視角で小林氏の批評を解読する。

 

著者:大江健三郎・山口昌男・前田愛・保田與重郎・吉本隆明・寺田透・作田啓一

   柳父章・坂部恵・磯谷孝・柄谷行人・樺山紘一・高橋悠治・東野芳明・田中英道

 

叢書・知の分水嶺1980’S 小林秀雄を〈読む〉

1989年刊 現代企画室

小林秀雄を読む

※当店では古本のお買い取りも致しております。お売りいただける古書がございましたら

店頭持ち込みまたはフリーダイヤルまでお電話ください。

PAGE TOP

電話受付メールでのご相談・お問合わせはこちら