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河童の世界

『河童の日本史』中村禎里/著 1996年 日本エディタースクール出版部

 河童は存在しないにも関わらず、日本人の観念のなかに生き続け、歴史的には近世と呼ばれる時代にもっとも活躍した。河童は卑小であっても妖怪のはしくれであり、古来、列島の海や川には、さまざまな水妖・水霊が意識され、記紀から近世の河童文献までそれらの見聞や想像絵図の記録は多い。日本人の河童観念はどのような変容を経てきたのだろうか。

 

『新版 河童の世界』石川純一郎/著 昭和60年 時事通信社

 日本の多種多様な”河童伝説”を渉猟し、周到な民俗学的考察を加えた河童のすべて。信仰の絆を離れて空想世界にはばたいた愛すべき妖怪の姿を活写する。河童の全容を紹介!

 

 

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