バッハ 伝承の謎を追う、ほか入荷しました

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バッハ 伝承の謎を追う
『バッハ 伝承の謎を追う』小林義武/著 2004年 春秋社
 本書ではバッハ研究における現状をふまえた上で、700曲にものぼる真偽不明の作品群や、「フーガの技法」に関する5つの謎、現在では忘れられてしまった演奏習慣、晩年のバッハとその作品など、バッハの作品伝承に関わる数多くの謎を、ゲッティンゲンにあるバッハ研究所に勤めていた著者が、厳密な資料学的研究の立場から解明していく。1995年刊の新装版。
 
『バッハ頌』角倉一朗・渡辺健/編 2000年 白水社
 過去250年の間に、バッハの音楽は多くの人びとの心に多彩な姿として認識され、定着してきた。本書はそういった「バッハ体験」の記録であり、バッハの秘密をその音楽の多様さの中から明らかにするとともに、バッハ観の歴史的な変遷の過程を読みとれるよう、発表年代順に配列する。87名によるバッハに関する貴重な証言集。
 
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