銅像受難の近代、ほか入荷しました

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銅像受難の近代

『銅像受難の近代』平瀬礼太/著 2011年 吉川弘文館

 明治以降、続々と建てられた楠木正成・二宮金次郎・西郷隆盛・乃木希典など偉人たちの銅像。その多くは時代に翻弄され、戦時中に鋳潰されたり、戦後に撤去されたりしてきた。銅像たちの数奇な運命を激動の近現代史の中に読み解いていく。

 

『古くて美しいもの 古美術入門』関美香/著 2010年 コロナブックス 平凡社

 縄文土器や土偶、埴輪、神像、禅画、古壺、古筆、紙のほとけなどを、現代の視点から「古くて美しいもの」「見捨てがたきもの」としてとらえて、新しい見方や、楽しみ方を提案する。 

 

※ 古書・古本のお買取りいたします。

  ”大量にあるので、どうしたらいいのか分からない"、”古くて傷んでいるから、売れるのか分からない”

  など、書庫・倉庫・書斎・会社・資料室・図書館等へ買取にお伺いいたします。

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