確実性の終焉、ほか入荷しました

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確実性の終焉

確実性の終焉 時間と量子論、二つのパラドクスの解決』I.プリゴジン/著 安孫子誠也/他訳 1997年 みすず書房

 現代物理学の汚点であった「時間のパラドクス」と「量子論のパラドックス」の問題ををいかして解決するか。著者はこの二つの隔たりを「可積分系」と「不可積分系」あるいは「個別の記述」と「統計的記述」という形式でくくり、解決への道筋を提示する。

シュレーディンガー その生涯と思想』W.ムーア/著 小林幸子/他訳 1995年 培風館

 本書は量子力学の発展に大きな役割を果たした偉大な物理学者としての側面だけでなく、一人の人間としての生涯を、シュレーディンガーの長女であるブラウニツァー夫人から提供された未公開資料など、多くの関係者へのインタビューや記録資料に基づいて克明に描き出す。

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