室町時代についての古書を入荷しました

没落していく室町幕府の実像に迫ったこの1冊で、武家の暮らしを読み解く!

落日の室町幕府

「落日の室町時代 蜷川親俊日記を読む」

2006年 吉川弘文館発行

室町時代の中でも滅亡へと向かう時期。要職にあった蜷川親俊(にながわ ちかとし)の日記から、武家の日々の暮らしをひも解く。当時武家の記した日記が残存することはめずらしく、それだけでも貴重な史料である。にもかかわらず、必ずしも活用はされてこなかった…。

本書では、細川氏の権勢、政治的状況や伊勢貞孝の動静など、落日の幕府の実態とその渦中にあった人々の実像に迫ろうと試みている。

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