ポパーとウィトゲンシュタイン,ほか新入荷

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ポパーとウィトゲンシュタイン

『ポパーとウィトゲンシュタイン ウィーン学団・論理実証主義再考』ドミニック・ルクール/著 野崎次郎/訳 1992年 国文社

 何篇かの論文をその延長上に立って補足訂正し、全面的に書き改めたものである。第一章から「哲学における革命?」「カール・ポパーの答え」「ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインの問い」「擬装なき哲学のために」と四章からなる。

 

『ユングにおける悪と宗教的倫理』宮下聡子/著 2009年 教文館

 人間の中に潜む「悪」の問題に迫った。

「悪」の問題は、単に心理学の領域にとどまらず、神と人間の本質的な関係に根ざす、宗教的な問題でもある。善と悪の対立を抱え込む神との対決の中に、人間の倫理的可能性を見出した。そのユングの思想的核心に迫る。

 

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