黒の画家フランシスコ・ゴヤ、ほか新入荷

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黒の画家

『黒の画家 フランシスコ・ゴヤ』ジュリア・ブラックバーン/著 松田和也/訳 青土社

 ゴヤ47歳。己の聴力を捧げ、彼は再び命を取り戻す。

名もない寒村の鍍金職人の子として生まれ、才覚ひとつで宮廷画家まで登りつめた青年時代。

金と名声、戦争の惨禍、宮廷世界、そして愛。人間の心の闇と欲望を直視し、沈黙という孤独と引き換えに独自の芸術世界を切り拓いた天才画家。その波瀾に満ちた生涯と創造の秘密に迫る異色の半生紀。

 

『オーギュスト・ロダン 論説 講演 書簡』ライナー・マリーア・リルケ/著 2004年 未知谷

 1902年、27歳の青年詩人リルケは、『ロダン論』執筆のため、パリへ巨匠ロダンを訪ねる。それは、創作の絶頂期にいるロダンに会い、おのれの芸術論を構築するためでもあった。ロダンとの交流は、見事な「論説」「講演」として結実して、彫刻家ロダンの本質を捉えた。20世紀初頭の芸術の場と時代を写し、「創作すること」の意味を問い、巨匠彫刻家と後の大詩人の希有な交わりのすべて。図版40点と初訳ロダン宛て書簡全95通を収録する。

 

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