フルトヴェングラーの風景、他新入荷本のご紹介

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マーラー

『フルトヴェングラーの風景 孤高の大指揮者へのオマージュ』飯田昭夫/著 2011年 現代書館

 彼が生きた苛烈な戦時下の生々しい現実に目線を合わせてフルトヴェングラーを眺めてみたかった。爆撃でホールが震動し、照明が切れた薄暗がりの中に佇む彼の暗澹たる胸中。非道極まる国家権力による迫害と、人の誤解、嫉妬、誹謗とに囲まれながら自らの信ずる価値を守るために常に無援で決断と実行を迫られ続けた一人の指揮者。

 

『マーラー 輝かしい日々と断ち切られた未来 叢書・20世紀の芸術と文学』前島良雄/著 2011年 アルファベータ

 「マーラーの時代が来た」なぜ、何度も何度も言われるのか。

その背景にはマーラーは不遇であった、世に受け入れられなかった、忘れられていたという認識があると考えられる。そのような、繰り返し使われるネガティブな通説、俗説、伝説、神話はどのようにして作られたのかを解明していきたい。

 

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