中世の港と海賊、他新入荷

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文覚

『中世の港と海賊』山内譲/著 2011年 法政大学出版局

 瀬戸内海は古代以来の物流の大動脈で、多くの物や人が行き交い、

それゆえに海賊の活動が活発であった。中世における海賊の存在形態は多様である。

瀬戸内海大半を活動舞台として、様々な海域を縦横に走りまわる有力海賊や、

狭い浦々を活動範囲としてその海域航海する船舶とのみ関わりをもつ小規模海賊がいる。

それぞれ海賊の生業も異なる。

 

『文覚』人物叢書263 山田昭全/著 2010年 吉川弘文館

 鎌倉前期の真言僧。過激な言動で三度の流刑となるが、根源には鎮護国家の理想をめざす宗教的使命があった。鎌倉期の仏教文化と政治に大きな足跡を残し、平家物語に華々しく描かれる荒法師の波乱の生涯。

 

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