寺院の倉の整理で出た古い和本や古書を多数お送り頂きました

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買取方法

宅配買い取り

ご住所

山口県

ジャンル

和本、古典籍、古活字版

作品詳細

古活字版 三界義
浄土和讃
写本 選択密要決
愚禿鈔摸象記
円光大師拾遺和語燈録

スタッフから一言

寺院の蔵の整理の様で、江戸時代から明治時代の仏教関係の和本を宅配便にてお送り頂きました。糸で綴じた和本や古い洋装本を合わせると段ボール50箱と大量。お送り頂きありがとうございました。只、長い間お寺の倉にしまっていた為か、虫食いの為開かなくなった本やムレやカビが酷い本など状態の悪い和本が多く、高く買取できる本がなく唯一高価な古活字版三界義も虫食いと残念でしたが、これだけ纏まって江戸時代から明治時代にかけての和本が入って来るのは少なくお売り頂きありがとうございました。
江戸時代や明治時代の古い古書や古活字版の整理の際はお任せ下さい。虫食いなど傷みが御座いましても評価できる場合が多々御座います。その長い歴史と経験から適切に評価致しますのでお気軽にご相談下さい

古活字本とは、1592年の文禄から慶安、寛永頃までに活字で印刷された本のことで、文禄の役で朝鮮の活字印刷技術が導入されたことによって印刷された本。大量生産に向いていない等で大凡50年間使用された印刷技術。慶長勅版や嵯峨本、伏見版、駿河版、嵯峨本などが古活字版として有名で現在貴重な本として評価されている

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