プラトン初期対話篇研究、ほか入荷しました

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プラトン初期対話篇研究
『プラトン初期対話篇研究』上田徹/著 2001年 東海大学出版会 
 初期対話篇については、ソクラテスの哲学との関係も含め難題が多く、この問題を包括的かつ専門的なレヴェルにおいてなされた研究は少ない。本書は、初期対話篇でのソクラテスとプラトン両者の哲学の内容的連続性をたどることにより、初期対話編の哲学的内容は、ロゴス・想起・イデアの三側面から中期プラトン哲学の形成に多大な影響を与えている事を示す研究。 
 
『プラトン序説』エリック・A・ハヴロック/著 村岡晋一/訳 1997年 新書館
 かつてプラトンは、口承文芸者であり個人的思考を排する因習の徒であった詩人を国家から追放した。「声の文化」から「文字の文化」へと移行する過程において、プラトンの哲学は誕生したとする二十世紀の名著の翻訳。「文字の文化」から「映像の文化」へと移行しつつある現代においてこそ必読の一冊。
 
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