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プロレタリアートの理論のために

『プロレタリアートの理論のために マルクス主義批判論集 転換期を読む23』ジョルジュ・ソレル/著 上村忠男他/訳 2014年 未來社
 『暴力論』の著者として知られるジョルジュ・ソレルの著作群の中から、彼が革命的サンディカリズムへ接近してからの代表的論著3篇を収めた日本語版独自論集。19世紀末から20世紀初頭、フランスのサンディカリストたちが推進する総罷業などの実践活動に社会主義の新たな可能性を見いだしたソレルが、教条主義的なマルクス主義者たちとは一線を画しつつ独自の理論を構築していく過程を描く。 
 
『差異と欲望 ブルデュー『ディスタンクシオン』を読む』石井洋二郎/著 1993年 藤原書店
 好き嫌いは全くの個人的な嗜好なのだろうか。絵画や音楽、映画、読書、住居、料理、服装などの趣味から日常の何気ない行動まで、社会学的にはあまり取り上げられてこなかった「趣味と階級」の問題に正面から挑んだ名著を解読する。
 
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