古代散文引用文学史論、ほか入荷しました

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古代散文引用文学史論

『古代散文引用文学史論』東原伸明/著 2009年 勉誠出版
 本書は『古事記』からはじまり『土左日記』、『大和物語』、『源氏物語』、『堤中納言物語』および中世王朝物語を、「引用の文学史」という発想のもとで構成し直し、 これまでの韻文と散文の二項対立の図式を問い直し、有機的な関連性の中において捉えることによって、従来の文学史に新たな視点を提示する。
 
『万葉への文学史 万葉からの文学史 上代文学会研究叢書』多田一臣/編 平成13年 笠間書房
 常に日本文学の根幹に位置してきたはずの和歌が、近年その状況は困難なものとなってきている。こういった状況を反省的に見直し、これまで上代和歌研究と平安和歌研究とが分断されてしまっていたものを、古代和歌としてゆるやかな枠組みの中で構想することにより、その総体を捉えようとする試み。
 
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