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ドゥルーズと創造の哲学

左:ドゥルーズと創造の哲学 この世界を抜け出して ピーター・ホルワード/松本潤一郎(訳)

右:ドゥルーズ/ガタリの現在 小泉義之・鈴木泉・檜垣立哉(編)

 

・ドゥルーズと創造の哲学 この世界を抜け出して ピーター・ホルワード/松本潤一郎(訳)

ジジェク、バディウなどにそ才能を激賞された俊英が、ドゥルーズ哲学の「存在は創造性に等しい」という命題を徹底的に読み解き、ドゥルーズ時代の終焉と、新時代の哲学について述べている。挑戦的で、衝撃的な新しい時代の哲学誕生となる一冊。

 

・ドゥルーズ/ガタリの現在 小泉義之・鈴木泉・檜垣立哉(編)

没後十年余りを経て、古典化の動きが著しいドゥルーズ/ガタリ。空疎な権威化や瑣末な文献学化という負の側面をはらみながらも、彼らの思考の引き延ばし、よりよき汎用化は着実に進行した。その哲学的・思考的到達点を測定すべく三十人超えの研究者が協働し、これからのD/G研究の出発点をしるす意欲的な論集となっている。

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