雅経和歌の受容と形成、ほか入荷しました

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雅経和歌の受容と形成
『雅経和歌の受容と形成』中川英子/著 平成10年 溪声出版
 新古今和歌集の撰者の一人である飛鳥井雅経の歌集である「明日香井和歌集」。その流布本から著者が平成8年秋に架蔵し、1650首を入集している飛鳥井大納言入道奥書を有する写本を底本として翻刻した。宋世奧書を持つ高円宮家旧蔵本や栄雅奧書を持つ彰考館金森本等、8本の流布本との校異を明らかにし、雅経歌享受の実態を探る。
 
『雅経明日香井和歌集の翻刻とその研究 高松宮家旧蔵本』中川英子/著 平成10年 溪声出版
 新古今和歌集の撰者の一人である飛鳥井雅経の歌集「明日香井和歌集」は現在20本近くの写本が伝わっている。本書はその中でも高円宮旧蔵本である宋世奥書本の「明日香井和歌集」を翻刻したものである。宋雅奥書本によるものとその他写本を比較し、雅経歌の享受の実態を探る。
 
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