丸山眞男の思想世界、ほか入荷しました

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丸山眞男の思想世界

『丸山眞男の思想世界』笹倉秀夫/著 2003年 みすず書房
 学生時代の論文である「政治学に於ける国家の概念」から『自己内対話』、『丸山眞男講義録』までを精細かつ展望的な作品分析を行うことにより、その複合的な思想構造を明らかし、戦後を代表する知識人である丸山真男のその多面的な全体像を提示する。1988年刊行の「丸山真男論ノート」を軸にした3部構成。
 
『丸山眞男と平泉澄 昭和期日本の政治主義 パルマケイア叢書19』植村和秀/著 2004年 柏書房
 理性の民主派である丸山眞男と東大国史の歴史神学者である平泉澄。その思想においては対極的である二人の人物は、危機の時代に際して、その思想の形式的な部分、すなわち思惟の様式に関しては論理的な共通性を見出すことができる。戦前・戦後を貫く日本のナショナリズムを再定位する。
 
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