講談社文芸文庫、新入荷

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一葉の日記

『一葉の日記 現代日本の評伝』 和田芳恵/著 1995年 講談社文芸文庫

 一葉は、いつも庶民のなかにいて、いつも頭のなかでは、社会のありかたの不当さを考えていた。一葉研究に没頭し伝記、評論を書き続けた著者が、全集の実務編纂に加わるなど基礎資料をもとにして、樋口一葉十六歳から死に至る二十五歳までの日記を丹念に分析した。一葉研究の集大成。

 

『愛の挨拶 馬車 純粋小説論』 横光利一/著 1993年 講談社学術文庫

 「マルクスの審判」、「頭および腹」、「新感覚論」、「幸福を計る機械」、「愛の挨拶」、「機械」、「純粋小説論」等。昭和の文学の常に最前衛として時代に斬り込み続け、時代と格闘した作家・横光利一。初期・中期短篇、戯曲、評論を1冊にした。

 

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