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新井白石の政治戦略

2001年 東京大学出版会発行

「新井白石の政治戦略 儒学と史論」

を新入荷しました。

 

新井白石(1657-1725)は徳川史を考えるうえで、二つの重要な鍵となる論点の十字路に位置している。ひとつは政治制度としての幕府のあり方がいかなるものであったかという問題、もうひとつは徳川政治のなかで果たした儒教の役割がいかなるものであったかという問題である。その二つが交差するのである。

前半部では、白石の見方や政治的経論の多様な側面を形作った背景要因を取りあげる。後半部では、白石がどのように自分の経論を正当化しているかを考える。

本書は現在、店頭にて販売中です。

その他にも思想書・歴史書・哲学書などを多数買取りさせていただきましたので、随時店頭にて販売いたします。ぜひお立ちよりください。

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