伊勢神道の成立と展開、ほか入荷しました

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伊勢神道の成立と展開

『伊勢神道の成立と展開』高橋美由紀/著 平成9年 大明堂
 神信仰をはじめてロゴス化したといわれる伊勢神道。そのロゴス化に際して、仏教や道教などの言辞を借りて成立したという観点から、ロゴス化によって見えてくる史的背景を視野に入れ、伊勢神道を思想史の立場から捉えることによって、その歴史的な意義を明らかにする。
 
『神道の生死観 神道思想と「死」の問題』安蘇谷正彦/著 1996年 ぺりかん社
 仏教やキリスト教などでなく、神道を信仰する立場では死の問題についてどのように見ているのか。神道においては、人間や死をどのように捉え、死後の世界や死の対処法についてどう考えているのか。吉川神道、伊勢神道、垂加神道、古学神道の4つの中の代表的な神道思想家について調査・考察し、神道思想において死がいかなるものであるかを明らかにする。
 
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