放浪・廻遊民と日本の近代、ほか入荷しました

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放浪・廻遊民と日本の近代

『放浪・廻遊民と日本の近代』長野浩典/著 2016年 弦書房
 かつて国家権力に管理されず、保護も受けず、自身の生き死にに関して自らの責任において決定しながら、定住地を持たない漂泊民たちがいた。 彼らはなぜ放浪・廻遊民となり、そして消滅していったのか。また、定住すること=国家に管理されることは本当に当然のことなのであろうか。現代人にも再考を迫る問題を提示する。

 
『服部四郎 沖縄調査日記 汲古選書47』服部旦/編 上村幸雄/解説 2008年 汲古書院
 服部四郎・仲宗根政善生誕百年の記念出版。本日記は、戦後の米国統治下にあって琉球語研究・沖縄研究に関する貴重な資料である言語学者服部四郎の未公開ノートを公開したもの。四郎が単身沖縄に赴任した昭和30年10月2日から同年12月26日の約3ヶ月の記録である。戦後の日本における言語学研究、沖縄社会の真の姿を写しだす。
 
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